組織概要

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中小工務店の技術、人材、品質、事務、情報等の面からサポートし、地域工務店とこれからを取り巻く関連事業者と共に地域の良好な住まいと木造建築物の整備に貢献することを目的としている団体です。
収縮する新築マーケットの中、新しい工務店ビジネスを求めて努力されている地域工務店の皆様、神奈川県木造住宅協会に加入してサポートを受けて「地域に必要とされる工務店」として生き残りをかけて活動してまいります。

名称

一般社団法人 神奈川県木造住宅協会

定款

設立

1990年4月 神奈川県木造住宅協会設立 会長 (株)青木工務店 青木 宏之
2008年4月 長森 延久 (株)長森建設 会長就任
2011年4月 山田 一元 (株)山田建設 会長就任
2018年4月 一般社団法人化

役員名簿

会 長 山田 一元 (株)山田建設
副会長 青木 哲也 (株)青木工務店
理 事 岩松 一弘 岩松工務店
理 事 石渡 隆雄 清興建設(株)
理 事 関尾 英隆 (株)あすなろ建築工房
理 事 髙戸 憲一 (有)髙戸工務店
理 事 宮寺 透雄 (有)アシストホーム
監 事 桐ヶ谷 郁人 (株)キリガヤ

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工務店の仕事
  • 新築は、国産材主体の長期優良住宅を作れる体制
  • 耐震・省エネ・バリアフリーの性能アップの増改築ができる体制
  • 住宅の履歴(いえかるて)を保存し、ストック住宅のメンテナンス改修ができる体制
時代背景

良い家を作り、しっかり管理し、長く大切に使う

人口減少・住宅余り・輸出減・環境対策・日本の木が育った・技能者不足・安心安全対策・住宅を資産にする

工務店の対策

1社での対応は難しい時代。団結して地域工務店はJBNのメンバーになり、支援を受け、元請けとして力をつけ、

国への施策提案できる業界になる。

  • 神奈川県に協力するとともに、業界の実情を報告し、施策への反映を要望します。
  • 平時においても災害時においても、「地域に必要とされる工務店」の存在をアピールします。
  • 工務店業界の継続のために、技能者の育成、管理者・設計者の教育、経営者の交流を図ります。
  • 木造建築に必要な研究開発を行い、地域工務店の強みにしていきます。
  • 木造建築に関係する他団体と協力し合い、共存・共栄を図ります。
  • 地域工務店にとって何が必要かを考え、工務店で運営します。
  • 大工・職人を育成します。